MAKU法律事務所について
MAKU法律事務所は、法務アウトソーシング、デジタル広告法務・データ/プライバシー法務を中心に、企業法務から刑事事件・危機管理まで幅広く対応する法律事務所です。事業会社の企業内弁護士としての実務経験を土台に、プロダクトの現場から経営に至るまで、依頼者が直面する前線(Frontline)に即した実践的な法的サポートを提供します。
事務所名の由来
「MAKU」という名前には、2つの思いを込めています。
依頼者様が直面する判断の局面で、『一歩前進』につながる種を”蒔いて”いきたい。
弁護士の仕事は、トラブルの後始末だけのものではありません。新しい事業を始めるとき、事業を守り育てるとき、そして万が一のトラブルを乗り越えるとき——その判断の局面の全てにおいて、依頼者様と一緒に次の一歩につながる種を蒔いていく存在でありたいと考えています。
もう一つ、「MAKU」はそれぞれの頭文字に、私たちが提供したいサービスの姿勢を込めています。
見事で、素晴らしく、親切で、比類のないサービスを提供し続ける。
このシンプルな覚悟を事務所名に込めました。
取扱い分野
デジタル領域の専門性を軸に、企業法務から危機管理まで幅広く対応します。
01
法務アウトソーシング
契約書レビューから訴訟対応、部門マネジメントまで、貴社の法務体制を継続的にサポートします。
02
デジタル広告法務
景品表示法、アドテクノロジー、アドフラウドまで、デジタル広告領域全般に対応します。
03
データ/プライバシー法務
個人情報保護法対応から、データ利活用ビジネスの契約設計まで対応します。
04
小規模法務DD
中小企業やスタートアップのM&Aにおける法務デューデリジェンスをスピーディーに提供します。
05
刑事事件・危機管理
24時間・土日祝対応で、緊急性の高いトラブルに初動対応から解決まで対応します。
06
顧問サービス
月額制で、日常の法律相談から専門領域の相談まで、継続的にサポートします。
弁護士としての矜持
単なる”外のアドバイザー”ではなく、”同じ船の乗組員”としての視点を大切にしています。
机上の正論ではなく、現場で機能する解決策を
事業会社の法務部門のNo.2として実務を担ってきた経験から、法律的に正しいだけでなく、実際の事業運営の中で機能する現実的な解決策を提示することを大切にしています。
“同じ船の乗組員”として、伴走する
お手並み拝見のアドバイスで終わらせることなく、依頼者様の事業や状況を深く理解した上で、継続的に寄り添うパートナーでありたいと考えています。
スピードを、価値の一部として
法務の課題は、対応が早いほど選択肢が広がります。緊急性の高いご相談には24時間・土日祝を問わず対応するなど、スピード感を持って向き合います。
誠実さを、何よりも優先する
依頼者様にとって都合の良いことだけを伝えるのではなく、リスクも含めて正直にお伝えすることが、長期的な信頼関係につながると考えています。
代表弁護士
森 正弘
国内有数のデジタルメディア運営企業の法務部門でNo.2として、契約・利用規約作成・法務相談・訴訟・クレーム対応まで企業法務全般の実務を経験。事業の現場を深く理解した上で、法律の要請と事業のリアリティを両立させる実践的なアドバイスを得意とする。
