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2026.08.25
お知らせ
【10/22開催】デジタル広告法務の基礎講座に登壇します(主催:金融財務研究会)
Seminar
【金融財務研究会主催】デジタル広告の法務対応【基礎編】に登壇します
ステルスマーケティング規制やダークパターンなど、デジタル広告をめぐる法規制は年々複雑化しています。当事務所代表弁護士・森正弘が、金融財務研究会主催のセミナーに登壇し、実務担当者が押さえるべき5つの法領域を体系的に解説します。
「デジタル広告に関わる法律が多すぎて、どこから手をつければよいか分からない」「景品表示法対応はしているが、規制の全体像を体系的に学んだことがない」——そんな法務・マーケティング担当者の方に向けたセミナーです。
| 開催日時 | 2026年10月22日(木)14:00〜17:00 |
|---|---|
| 受講形式 | 会場受講(定員20名)/LIVE配信(Zoom)/後日配信の3形式からお選びいただけます |
| 会場 | グリンヒルビル セミナールーム(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8) |
| 受講費 | 37,000円(お二人目からは33,000円/消費税・資料代込) |
| 主催 | 金融財務研究会 |
| 講師 | 森 正弘(MAKU法律事務所 代表弁護士) |
本セミナーのポイント
条文解説だけにとどまらず、近年の消費者庁による執行事例や、ダークパターンをめぐる最新の議論も取り上げながら、明日からの実務に落とし込める内容としてお届けします。
当日カバーする5つのテーマ
- 特定電子メール法 — メールマガジン・広告メール送信時に必要な実務対応(同意取得から例外対応まで)
- 特定商取引法 — 広告表示規制、返品特約の明示、クーリングオフ対応の実務ポイント
- 個人情報保護法 — 取得・利用目的の明示から第三者提供・Cookie等の外部送信規律への対応
- 景品表示法 — 景品規制・表示規制、そしてステルスマーケティング規制への実務対応
- ダークパターンをめぐる近年の執行例 — 消費者庁の事例から学ぶ、明日から使えるチェックの視点
こんな方におすすめです
- デジタル広告に適用される法規制の全体像を、一度体系的に整理したい方
- 景品表示法対応など、これまで感覚的に対応してきた実務を見直したい方
- ステルスマーケティング規制やダークパターンといった新しい論点をキャッチアップしたい方
目次
